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大手家電メーカーが発売した高性能盗聴マイク?

盗聴や盗撮に悪用されかねないデジタルグッズの進歩が止まらない。

まずはICレコーダーである。ICレコーダーは盗聴に簡単に悪用される機器になりうることは、ラブホバイブルで指摘した通りであるが、このICレコーダーはますます高音質での録音が可能となりつつある。好感度のマイクを備え、メーカーのパンフの言葉をとると「臨場感溢れる」「CDに迫る高音質を実現」しつつある。
また中には、マイクだけを無線化して音声を飛ばす機能を標準的に備える機種も出てきた。これなど、まさに家電製品やで堂々と売られている盗聴器と言われても仕方があるまい。

更にはICレコーダーの上位機種とも言える、リニアPCMレコーダーも今や人気上昇中である。

ICレコーダーのファイル形式はMP3やWMAと呼ばれるものであるが、これらはデーター量をできるだけ減らすために効率よく音声を圧縮して音声を記録している。一方、リニアPCMレコーダーは音を圧縮せずに記録するため、ファイル容量はかなり大きくなるものの、音質はCDに迫るどころか、CD並かそれ以上である。
ただ難点としてはまだまだ図体はでかいが、中にはICレコーダーと見間違う程のコンパクトなものも出てきた。
今後は、まずますコンパクト化が進み、低価格のICレコーダーを凌駕する存在なるのは間違いない。
そしてそんな中、サンヨーから高性能盗聴マイクと思われても仕方がない無線式外部マイクが発売された。
従来の赤外線伝送方式ではなく、2.4ギガヘルツのデジタルワイヤレス伝送方式を採用、壁を越えての飛距離30m&範囲360度の音声を飛ばすことができるという。高性能ステレオマイクを内蔵し、非圧縮リニアPCM伝送を実現しているとのことで、このマイクをラブホテルの客室に仕掛け、やや離れたところで受信してそれを、そのまま下記のようなPCMレコーダーで録音すれば、かなり高音質でリアルな盗聴が実現できることになろう。
まさに、マニアにとっては手軽で願ってもない盗聴グッズになりうるものである。。
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◆加速するデジタルカメラの進歩

次にデジタルカメラ(いわゆるデジカメ)である。

コンパクトでスタイリッシュなデジカメが続々と発売されているが、そのデジカメにはもはや当たりまえのごとく動画機能がついている。それも今やテレビ画質どころか、それ以上の高画質で録画できるものも珍しくない。
中には、ソニー デジタルカメラ サイバーショット【DSC-H50-B】のようにデジカメでありながら、赤外線による動画撮影機能を機能を装備したデジカメも登場した。

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ソニー デジタルカメラ サイバーショット【DSC-H50-B】

ズーム機能も従来の騙しのようなデジタルズームは影を潜め、本来の意味のズームである光学式が搭載されるようになった。
例えば上記のソニー デジタルカメラ サイバーショット【DSC-H50-B】は光学15倍ズームを搭載している。
こんな恐るべきものを彼氏がデート時に持参してきたり、ましてやラブホテルに持ち込んだならば、彼女は十分に警戒しなければならない。

デジカメは値段も手頃で、しかもその普及度合いからして、まさに日常的にどこでも置かれているツールとなった。
どこでもいつでも携帯している方も少なくないだろう。
カップル内盗撮に気軽に利用されてしまいかねない、このデジカメがこれだけの市民権を得た今となっては、もはや女性には打つ手なしといってもよいだろう。

◆超小型で暗闇でも撮影できるビデオカメラが続々登場

そして最後がビデオカメラである。
やはりデジカメの動画とは比べようもない画像が記録できるのが、ビデオカメラである。
ビデオカメラは記録媒体は従来のテープからハードディスクやメモリーが増えつつある。テープやDVDと違い、メモリー媒体は音も静粛だ。長時間録画も可能になった。
以前であれば、盗撮に際しては、当然、時間を計算してスイッチオンしなければ、肝心のところで途切れてしまうといったアクシデントに見舞われたはずであるも、今では、余裕をもって予めすべてのシーンを丸取りすることを可能にしてしまった。ますます盗撮がされやすくなったと言える。
しかもハイビジョン化が進み、鮮明な映像ばかりか、動画からの写真の切り出しの画質もぐんとあがった。
決定的瞬間を動画と写真の両方で切り取られる可能性が増大である。

また従来からあったナイトモード(メーカーによって呼び方が違うが)も健在である。
(何故か、メーカーのパンフでは従来は大きく宣伝していたのに、現在では小さく、ほとんど目立たないところでしかこの機能について触れなくなっている)。

ナイトモードとは暗いところでも撮影できるという機能である。主にシャッタースピードを遅くして暗闇での撮影を可能にしているのであるが、まったくの暗闇での撮影はほとんどのビデオカメラでは不可能である。最低でも数ルクスは必要としている機種が多い。
だが中には、ソニーのビデオカメラDCR-HC62 のように赤外線を使い、ほとんどあかりのない状態でも撮影可能というものもある。

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*上記は、一見、ぬいぐるみであるが、実は赤外線暗視高感度集音機能付カメラ(1.8インチワイヤレスカラー液晶モニター搭載)である。 暗視赤外線LED搭載!暗闇も撮れる世界最小クラスのSDビデオカメラ

ビデオカメラもコンパクト化も進んおり、中にはデジカメに見間違うばかりのものもできている。中には胸ポケットに収まるような代物まで登場している。

ビデオカメラの低価格化も進んでいる。昨今は通販限定で1万円前後の価格の激安ビデオカメラも登場し、人気を博している。

著しい進歩を遂げるデジタルグッズ。確かにこれらはとても便利なものであるが、使い方次第では、私たちの日常生活を脅かすものになりかねない。
やはり各自が良識ある行動を心がけることがますます求めれているのではないだろうか

◆超激安ビデオカメラの例◆

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【参考サイト】
盗聴発見器徹底比較
楽天市場の小型ビデオカメラ一覧


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